プーケットで虎と間近で写真を撮れるタイガーキングダムが興奮する

タイガーキングダムプーケット アジア

虎と2ショットが撮れちゃうスポットがバンコクやチェンマイとか、タイ国内には幾つかありまして、プーケットにも中心部から10分~20分のところに タイガーキングダム ってところがあります。ここはとても楽しいですので是非行ってみてください。

誰が撮ってもインスタ映えしマス。ポージングとかいろいろあるので現場にいるプロカメラマンに撮影してもらうのがおすすめです。

僕のインスタをシェア。これが一番でかいやつでした。トラがあくびしたり何かアクションをしてくれたらまた良い絵が撮れるんですけどね。

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他の方のインスタも見てみましょう♪日本人は多いです。

 大きいトラ

 

小さいトラ♪

  

  

そういや、この日の夜にプーケットファンタジーに行ったら、そこにタイガーキングダムの協賛で、ベイビータイガートの記念撮影やってたわ。タイガーキングダムより高い値段で。そこに出張してたから不在だったんだろうな。運が悪い。

 

あとなにげに人気なのが、このオブジェ。これは撮りたいですよね。施設内にあるので、すぐ見つかと思います。

 

 ここでも記念写真を撮っておきたいところ。

タイガーキングダムプーケットへの行き方・値段・申込方法・システムなど

さて、ここからは具体的な楽しみ方をお伝えしていきます!まず行き方ですが車以外は無理でしょう。タイガーキングダム@プーケットは、パトンビーチやバングラ通りがある西側から、オールドタウンがある東側へ行く途中にあります。バングラ通りからは20分ほど。タクシーやトゥクトゥクかGrabでの移動になっちゃうでしょう。

この近くには、 射撃場、コブラと写真、小さいけどゴーカート、などもあるので時間がある方は行ってみると良いでしょう。

気になる値段は?料金は大きさで異なる

撮影料金は虎の大きさによって異なります。

料金は、この写真の右上側に書いてますがちと文字が小さいですね。

  • Smallest tiger(最も小さい):1300バーツ
  • Small tiger(小さい):900バーツ
  • Medium tiger(中くらい):900バーツ
  • Big tiger(でかい):1000バーツ
  • New Born(生まれたて):2500バーツ

トラの赤ちゃんが一番人気で値段も高いですね。 他にも、セット料金で、例えば小さいのとでかいのだと1600バーツ、とか組み合わせがいろいろあります。トラはすぐに成長しちゃうので、タイミングによっては赤ちゃんタイガーがいない時とかもあります。その時は残念ですな。

僕は2回目行った時に「Smallest」がいなかったので「Small」のトラをお願いしたら、連れて行かれたところがどう見てもMediumかBigでした。。。外から見えるので、自分がどのトラと撮影したいかきちんとお伝えしましょうw

申込については、料金表や画面を見ながらコースを決めて、その後にチケットを買うことになります。特にツアーに申し込む必要はないレベルの流れ作業です。

写真をプロに頼むかどうか迫られる

カメラマンが檻ごとに500バーツかかります。自分たちで撮影すればこのお金はかかりませんが、時間もそんなに長くかけられないしポージングもどうすればよく分からないので、このカメラマンはお願いした方が良いかと思います。

ただ、このカメラマンは檻ごとに値段がかかりますので、大きいトラと小さいトラをセットで頼んだ場合は、500バーツ×2つお金がかかってしまいます。まあ値段はかかりますが良い写真がほしいならこの出費は仕方ないところですね。

一眼レフだけでなく、スマホでも撮影してくれます。一眼レフのデータは2,3時間後にメールに送ってきてくれます。メールアドレスなど記載間違いが無いようにしましょう。

噛まれたり死亡事故は起きたりしない?

昔、どこかのタイガー系施設で、外人さんが噛まれて大事故になったことがあるそうですね。タイガーキングダムプーケットの場合は、撮影中も常に数名の男の人がトラを監視していますので、もし襲われそうになっても大丈夫な感じはします。

注意点として、頭、顔、前足、などは触らないようにと言われます。図で説明してくれるので英語分からなくてもOK。あまりふざけないようにしてスタッフの指示に従えば問題無いと思います。

持ち物は?ロッカーは?

荷物はロッカーがありますが、それが入らないようなスーツケースなど大きい荷物は、檻の前か車の中に入れておくことになるでしょう。行きを車で来た場合は帰りも車になると思うので、運転手にお願いしたら待っていてくれるケースが多いです。

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プロフィール
TKR48

旅行とイベント幹事が趣味。東京にしばらくた後、故郷の長崎に戻り、その後、有志と1176名の街コン、長崎コンを主催した後、クアラルンプールに住んで、その後、有志とテイクアウト長崎を立ち上げる。https://take-out-nagasaki.com/

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